藤古の談話室
ほっと一息ガイドライン
第4回
やられちまった奴ら
ナズェミテルンディス!オンド゙ゥルルラギッタンディスカー!
| 何言ってるかわかんないよぅ、、、 それは日本語じゃないのよきっと。 おまえらもへんなのに絡まれるよな。 つーかこの前フリいらなくない?すっごくツッコミに困るんだけど。 作者の方でもネタに困ってるのかなぁ? そういう大人な話はするもんじゃないわよ。 えー、継美ちゃんはいつもやってるのにー。 お前はたまに継美より残酷だからな。 ひどーい。私、そんなんじゃないよぅ。 つーかあたしを引き合いに出さないでくれる? なんだかあたしが悪い人みたいじゃん。 よくわかってんじゃねえか。お前が一度も善人だった事があったかっつーの。 なにおぅ!これだからネクラマンサーは…。 たまたまそういう機会がなかっただけでしょ!言ってみれば出番が少なかったのよ! 今までの本編だと、なんだか脇役みたいだったからね。 あたしのシナリオはもっと後なのよ! そう、重要な位置づけのヒロインの見せ場は後からやってくるもんなのよ! 話が少しずれてるような気が…。 とにかく、あたしもちゃんと大役任されてるんだから、あんたがグダグダ言う事ないの。 わかった? へいへい。 それで、今回はどんなお題なのかなぁ? ああ、前回の続き。半端なままで終わっちゃったからね。 続きがあるんだ? 第2話の解説をほとんどやってないからね。さらっとやっちゃいましょ。 うん。それで、どんな風に解説やるの? うーん、どうしよう?あまにり漠然としすぎててどっから話せばいいのやら…。 読者からの質問とかはなかったのか? そういうのは一切なし。強いて言うなら、「○○の文章おかしかったよ」とか「こうすればおもしろくなるんだけどなぁ」とか「○○な感じで面白かったよ」とかそんな感じ。 ご新規の読者さんなんてほんの少ししかいないからねぇ。 内部からはいろいろ言われてるけどな。 あれはねぇ、、、。リメイク前のシナリオや雄一郎のモチーフのイメージが強すぎるからそうなっちゃったんじゃない? へえー。でも、それだけインパクトがあったっていうことでしょそれって? まあ、最初に書いた時も結構ハチャメチャだったからねえ。 当時使ってたローカルネタがそのまま残っちゃってるんだよねぇ。 今回はそういうのがないんだ? 原作&原画の方で、今回は外に出すんだからちゃんとした形で出そうって事になったらしくて、その過程で削除されたみたい。 さすがに、「剣道部とミソ屋が対決」とか「原作者の遺作『レベルY事件』の絡み」とかなんて出してらんないわよね。中学ネタありすぎだっつーの。 まあ、その頃から原画からは「ローカルネタ多過ぎ」っては言われてたみたいだからな。 確かに、まともに使われたらすごい話になってると思う(^_^;) その時は、どこからともなく黒人がやってきて闘ってたしね。 それはもうハリウッド映画並みに。 今回の藤古伝は随分丸くなってるんだねぇ。 新規読者からすれば「あれで?」って感じかもしれないけどな。 というわけで、新旧読者共に、それなりに反応はあったんだけど、特にこれと言った質問がないわけよ。 一部ではどうしてもギャルゲーにしたいような質問が来てるけどな。 質問者がアレなメガロなんでノーカウント。 そういうのは、原画さんと相談してくださいってコトで。 それじゃあ、質問はないって事だよね。 まあね。でもまあ、テキトーに喋ってればなんとかなるでしょ? あんたらなんかないの? うーん、急に言われても…。 そういえば、俺と冴木先生が闘ってる時、なんだかワケのわかんねえ道具やら言葉やら出してたよな。それでも解説したどうだ? ふん、中々いい質問だねぇ。 あんたと冴木先生がバトッてる時に出てきたのは、大体が油彩で使う言葉なのよ。 油彩? 要は油の絵の具を使った絵だよ。着彩道具や描写道具が多彩で、塗り方もいろんなやり方が出来るから特に人気がある絵画の手法だよ。 なんだかそこだけ聞いてるとバカじゃないみたいに感じるな。 さすが一流学校。 てへ。 で、その油彩の道具だの言葉を先生が使ってたってのか? うん。せっかくだから、一通り解説しとこうかねぇ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ハッチング……引っかいたり、面相筆を使ったりして、細い線で描いていく事 クロスハッチング……その細線を交差させた重層や、色んな色線を重ねる事 アクションペインティング……絵の具を叩きつけたり、振り回したりする技術 ペインティングナイフ ……油彩画独自の描画道具。大きさ、形は様々で多くの種類があり、描画に用いる以外にも、ナイフの大きさに合わせて適量の絵具を練る場合や、画面上で絵具を混ぜ合わせるときなどにも使え、描画用ナイフの中でも最も幅広く使用できる。 ペーパーナイフ ……文房具の一種で、主に手紙の封筒や、本・雑誌の袋綴じを開くために利用される。ナイフと名が付いているが、鋭利な刃付けが成されている物は稀で、先端が尖っている以外では、その切っ先を触っても安全。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 こうしてみると、ホントに美術の先生してたんだねぇ。 ロクな扱いされてないからアレだったけどな。 まあ、逝っちゃってる人だから芸術と犯罪の境目がわからなかったってコトで、なんでも美術に置き換えるから、専門用語が出てきてもおかしくないだろうってことで出したらしいよ。 格ゲーの技に出てきそうな名前だな。 作者の方も、そういうのが欲しいって思ったみたいで、わざわざ調べて引っ張り出してきたみたいだよ。 ご苦労なこったな。 ホントは、油彩にはいろんな画材や画法があるらしいよ。出番が少なかったからあんまり専門用語も出せなかったみたいだね。 出し過ぎてもなんだかわからなくなるからこれでちょうどよかったんじゃない? そんなに重要なキャラでもないしね。 だな。つーかいちいち専門用語の意味なんて勉強したくねえからな。 まあね。一応専門用語ですってコトがわかればいいんじゃない? まあ、いいけどさぁ…。あ、そうだ。 ん?どうかした? 同じ2話の事なんだけど、ユウイチロウ君が冴木先生をやっつけた時、なんか必殺技みたいな事を言ってたよね? まあ、言ってたな。 私達は声で聞くから大丈夫だけど、文字だけの世界だと誤解してる人もいるんじゃないかなぁ? 「壱の型――弾」っていうヤツね。 まあ、大方のヤツは「たま」とか「だん」とかって読んでるだろうな。 普通に読んだらそんなもんでしょ。 まあ、今回に限っては違うんだけどね。 「いちのかた」はそのままで弾は「はじき」って読むんだよね。 語呂がいいからってそう付けたみたいだけどな。 今回はたまたま訓読みだったけど、語呂や重複の関係でいろんな読み方をするからこれについては逐一解説していかないとダメかもね。 それは別コーナーの「藤古伝とは?」に載せる予定だけどな。 つーか、コーナーの名前自体が変わりそうだけど。 これに関しては周りからいろいろ言われるかもね。 しゃあないでしょ。作者の都合なんだから。 格ゲーみたいにしたいっていう意図があるらしいからね。 なんだかな。ってところで時間が来たみてえだな。 今回もあんまり解説してなかったような気がするけどね。 つーか、メガロの連中の話をネタにすればいくらでもできそうな気がしてきたわ。 前半なんかは特にそうだったからな。 今回もなんだか煮え切らない感じもするけどとりあえず〆って事だね。 技に関してはぼちぼち解説してくってコトで。 そんじゃまあ、終わりっつーコトで、 またねー(´・ω・`)ノシ だけどオンドゥル語の前フリはどうかと思うぞ。 ええっ、私のせいじゃないよぅ、、、 |